
会長 中村 泰忠
2010~2011年度 RIテーマ 【心の中を見つめよう 博愛を広げるために】
ガバナー方針 『会員増強とクラブの活性化』
・社会貢献をする
・ゆったりとおおらかに生きる
2011~2012年度、RI会長のカルヤン・バネルジン氏は「心の中を見つめよう博愛を広げるために」をテーマとして掲げ
①一人ひとりのロータリアンに視点を戻すこと、家族に焦点をあてる
②若い人をロータリーに入れる
③ロータリーの公共イメージについて取り組もう
を提唱しています。
1、職業奉仕がロータリーの基盤
クラブ会員が自己の一番得意とする事業を継続する事により世界に奉仕し、高い高潔性 を目指しましょう。
(地道に愚直にこつこつと)
1、親睦がロータリーの原点
親睦活動を計画する際、会員の配偶者と家族の事を考慮にいれましょう。
(家族愛のない者は博愛を語れない)
1、会員増強
今年度の地区テーマでもありますが、我がクラブについては必須テーマです。
クラブの活性化、奉仕活動の継続、会員の多様性、どれをとっても新入会員の獲得は重要です。
今までに勧誘した方には継続して、又若い人達にもロータリーをピーアールして行きましょう。
1、月間テーマに重点を
月間テーマに関する卓話を地区委員の方にお願いし、全員がその意味意義について再考しましょう。
1、社会奉仕(人道的奉仕)
2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」で多数の方が被災されました。我々で何ができるか、長期的に考えましょう。
ロータリーは、世界平和の為に活動する力を持ち合わせている世界で最も偉大な組織である事を自覚し行動しましょう。